記事一覧

ミソサザイ Ⅲ

野鳥撮影でお世話になっている方から、有り難いお誘いを受け、4人で渓流に行ってきました。小さな体で体を震わせ大きな囀りをするミソサザイは、会うたびに応援したくなります。岩の上の苔に乗った姿や枯れ木の枝などに止まった姿が好きです。暗い場所なのでSS1/100 か 1/200ぐらいなので被写体ブレ(シャッターブレ)が多かったです。青い苔の間を流れる水の音とミソサザイの囀りが体を癒してくれます。少し時期が早いのか昨年よ...

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カッコウの飛翔 Ⅱ

娘がアメリカから帰ってきました。その為、出撃できませんでした。昨日の続きです。遠くで鳴いていたカッコウが、此方に近づいてきました。カッコウの飛翔が、これだけ撮れたのは初めてでした。...

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カッコウ (Ⅰ)

昨年会えなかったカッコウが出てくれました。渓流の自然の中、マイナスイオンを一杯吸ってきました。...

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サシバの飛び出し

サシバの飛び出しが撮れました。上空を行ってしまったかと思ったら戻って来て木に止まりました。その飛び出しです。この日は出が悪く、この時だけでした。鳥影が少ないので明日はミニ遠征に行く予定です。ブログはお休みになります。遠いのでほぼ等倍連続です。...

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セッカ

鳥影が薄い中、フィールドでよく鳴いているセッカです。今回は、尾羽を上げて近づいてきました。尾羽を上げた撮影は初めてです。自慢げに尾羽を上げたセッカでした。地面にも降りてくれました。...

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部分白化のオオヨシキリ

近隣のブログを見ていると、オオヨシキリの部分白化がUPされていました。2回目で撮った時、確かに羽根に白いものが確認できたが、風が強く葦が揺れてピントが合わない。それに気を取られて部分白化を疑わなかった。遅れながらUPいたします。5/8分の在庫です。全身。大口を開けてさえずり。おすまし。やっぱり大口で。日よけ。しっかりつかまって(風が強い)。...

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昨日同様に少なくなったキビタキ

最近、段々と野鳥が少なくなってきています。ウグイスなどいますが、姿を見せてくれません。オオルリと同様にキビタキも少なくなってきています。そのキビタキも高い・高ISOしか撮らして貰えません。撮影枚数もすくないので、ブログのUP枚数も少なくなってしまいます(涙)。...

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寂しくなったオオルリ

この場所には、オオルリが3羽いましたが、今日は1羽のみとなりました。お山に帰って行ったのでしょうか、鳴き声も寂しくなりました。尾羽を広げるのはメスへのアピールと、この前に教えてもらいました。(空抜けは厳しいです。)...

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キョウジョシギ

キョウジョシギは、磯が似合う。今シーズン初の干潟で写したが、岩場の磯が似合う。何かいないかと思い久しぶりにA川の河口に行くと、1羽だけいました。波にさわられそうになっても飛上って波と戯れていました。野鳥が少なくなったのか、相手をしてくれたのはこのキョウジョシギだけでした。...

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奈良(薬師寺・唐招提寺・平城京)

今日は、朝から雨です。奈良に行った時の在庫です。奈良は京都と違い、人も少なくゆっくりできます。散策をしながら古代ロマンを味わえます。薬師寺は、国宝の東塔が修理中で白鳳様式の西塔が印象的です。金堂は、各層に裳階をつけた二重二閣は竜宮造りと呼ばれているようです。大講堂は大きく、此処で何人の僧が参集していたか伽藍の大きさにびっくりします。玄奘三蔵院伽藍も行き、平山郁夫画伯の壁画も感動します。鑑真和上の唐...

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イワツバメ

白い腰が目立つツバメです。スピードがあるので撮影が難しいです。数字は拡大%です。遠くの撮影はピントが合いやすいが、解像は悪いです。50335050426666100100...

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アマサギ

トラクターの後をつけて、浮いてきたミミズなどを食べる光景がこの時期の風物詩です。水田に5羽いました。亜麻色が目立つサギです。嘴の色や亜麻色が薄いので若でしょうか。撮影に余裕があれば口ずさんでしまうのは、私だけでしょうか。放り上げてパク。...

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コアジサシ

コアジサシが来ていると教えてもらってました。今日、時間が空いたので行きました。昼前から小雨が降りだし、早々に退散しました。少ない時間でしたが、餌渡しや飛び込みが撮れていました。撮影時は、手ごたえがなかったので心配でした。ペアのメスに別のオスが餌渡しをしようとしてもメスが逃げてしまって、渡そうとしたオスが餌を咥えたまま戸惑っていたり、ほとんどのオスがメスの傍に近づいて餌渡しをするが、空中で上手にメス...

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オオヨシキリ

最近は、大物が出ない。しかし、探鳥をしているとアシ原に 「ギョギョシ」と五月蠅いほどオオヨシキリが鳴く。口の中は目立つ橙赤色で、昼間だけでなく夜も鳴いている。風がきつく葦の上まで上がってくれない。上がって来ても風で揺れ、ピントが合わない。なんとか撮らしてくれた。...

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遅い巣作り(ツバメ)

遅れてきたのか巣作りを一生懸命していました。ツバメの撮影は、喉の赤味と光沢の暗青色が出ないときが多いです。口いっぱいに藁や土を咥え頑張っていました。ツバメの飛び物は難しいです。...

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タカブシギ

めっきりシギチが少なくなりました。池に田植え用の水が入り、干潟がなくなっています。タカブを見るたび、ヒョウキンな仕草が好きです。...

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ヤマドリ

ヤマドリの撮影が出来ました。ヤマドリには5亜種に分けられシコクヤマドリとのことです。人数が多かったり、立ったりすると出てこないとのことでした。気配を察したのか通常の獣道を通らず、少し先の道を渡りました。長い尾羽が魅力です。最後の写真は、2013年に初撮影出来たヤマドリです。...

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オオルリ・キビタキ(3日撮影分)

森林公園に行きました。現地では、オオルリ・キビタキの声が多かった。毎年、この時期のGW期間に行きます。ビタキの美声を聴きながらマイナスイオンを浴びます。GW後は子育てのために、野鳥は山に行ってしまいます。当日は、稲本渡氏のクラリネットソロリサイタルがありました。長谷池をバックに、オオルリの鳴き声と共にクラリネットの甘いメロディーがマッチしていました。これぞ、野外ライブの醍醐味でした。...

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チュウシャクシギ

大きな河口に朝早く行きました。河口に下った時は見つけられず、再度、上流に戻ると2羽見つけました。撮影していると、3羽がテトラの間から出てきました。橋まで戻る途中に4羽・2羽の合計11羽居ました。一人で腰を低くしていても警戒され飛ばれました。...

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サシバ

春の渡りで菊○山に登って、今季2回目のサシバです。今回、枝留まりが撮れました。精悍な顔つきでなく、丸いとぼけたリラックスした顔でした。猛禽の精悍な顔や飛翔は、何時撮っても気持ちが良いものです。枝留まり。...

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セイタカシギ

引き続き交尾行動です。セイタカシギの交尾行動は初めての撮影です。オスが、メスの周りを回ってから長い脚を折り畳んでメスの上に乗りました。この後は、後姿の交尾行動なので省略いたしましたが、2羽が寄り添い耳元で囁くように並んでいました。オスがメスの周りを回り始めました。この後は省略いたしました。耳元で囁く仲良しカップル。...

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コチドリ

本命を撮影しようと待機していると、コチドリが交尾行動をしました。交尾写真は小さくしていますが、自己判断でお願いいたします。羽根を震わし、自己アピールをするなど生態が解ればなお面白いです。飛翔。目のリングが魅力。水浴び。毛繕い。羽根を震わしアピール。こけました。...

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