記事一覧

トキソウ・ササユリ

雨が降ったり止んだりの雨天が続き、何処も出れません。本命を撮影しに行った時、道端に咲いている花を詳しい人から教えてもらいました。知識の高い人と同行すればよいことがあります。歩いていると、湿地でトキソウが咲いていると教えてもらいました。トキ色が綺麗です。近くに寄れずたくさん撮れませんでした。ササユリも初めて見ました。ササの群生の中で咲いていました。時期は少し遅かったです。どちらも初めての撮影です。枚...

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ニホンシカ

梅雨の不順な天候です(在庫)。ニホンシカでしょうか。野生のうしろ姿は良く見かけますが、正面からは初めてです。顔が小さく可愛いです。実はこの鹿、ハンターに追われていました。鹿が増え害獣駆除で追われていました。その為か、警戒しながらゆっくりこちらに向かって歩いてきました。危険を感じたのか、急に林の中に駆け込みました。ハンターは、その後も探し回っていました。銃声は聞こえなかったので逃げ延びたと思います。...

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オオムラサキ・ルリタテハ

国蝶のオオムラサキです。この深い瑠璃色が魅力の大型蝶です。ルリタテハは初めて見ました。残念なことに羽根を広げてくれません。蝶も奥が深いですね。ルリタテハ...

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ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボの名前は時々聞きますが、見るのは初めてでした。アカネ位の大きさだと思っていたが、この小ささにはびっくり。大きさは、一円玉(2センチ)サイズ。1.7~2.1センチです。日本一小さいトンボです。オスの真紅の色は目立つが、小さいので見つけにくい。メスは、止まっていると本当にわかりにくい。先に見つけた人に「メスが止まっているよ」と教えてもらいました。此処では、♂3・♀1ぐらいでした。♂。この様...

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タンチョウ飛翔

時々丘の上に歩いて上がり、そこから滑空するように飛びます。ゲージの方に行き、他のタンチョウを威嚇をします。風切り羽を切っているのかあまり飛べません。しかし、一度だけゲージの上を越えて飛んでいきました。飼育員は慌てて追いかけました。タンチョウは、ここでの生息の記録がありません。ですので、コウノトリと違い放鳥をすると害鳥になるそうです。それだけに慌てておられたのでしょう。北海道産と中国産がいるようです...

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タンチョウ雛

タンチョウの雛が生まれて20日ほどなるようです。地元の人はチョコチョコ来られて雛の成長を見守っています。お父さんはイクメンのようです。可愛い雛です。右下の雛を両親が見守っています。母と一緒に出てきました。一人で水辺に入れます。アジだよ。小切れにして渡します。しっかり歩けます。足が太いです。しっかり食べています。口渡し。キャッチしました。...

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タンチョウ

「タンチョウの雛が生まれている」とM様に乗せて頂き、ミニ遠征に行きました。タンチョウの成鳥の性別は、鳴き声でわかるようです。現地の飼育者から右足のリングが♂、左リングが♀だそうです。雛を入れて42羽いるようです。×1.4のテレコンバーターを外して(300MM)もフレームから外れます。飼育者の手から餌を貰っている場面もありました。明日、雛を投稿する予定です。左♂、右♀。バッタを捕獲し雛に。威嚇です。フレームア...

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永沢寺 Ⅱ (花菖蒲)

当日、晴れのち曇りで良かったが、風が強く吹いてきてマクロ撮影では何回も中断しました。花情報としては7分咲きで、全体を見渡すには良い条件。しかし、個別に撮ろうとすると少し遅かったようです。タムロンレンズの色乗りは良いようです。少し、まねごとをしましたが、イメージ通りの撮影は出来なかた。稚拙な日の丸写真です。...

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永沢寺 Ⅰ (花と昆虫)

タムロンのタム9を新しく買いました。テストを兼ねて永沢寺花菖蒲を撮りに行きました。前の古いレンズより解像力は良いが、ボケは古い方が良かったかもしれません。どうしても昆虫がいれば、一緒に撮ってしまいます。...

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ササゴイの飛び出し(続き)

梅雨発表後の初めての大雨。昨日の続きのササゴイです。このササゴイは、足を負傷しています。ササゴイの中に怪我をしているササゴイがいると聞いていました。飛んで着地をした時にわかりました。痛々しいほどです。なんとか餌は獲っているようです。...

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ササゴイ

4羽ほどいるササゴイを撮りに行きました。出てきたのはこの子だけでした。羽根の模様が人気です。伸びや羽繕いをよくサービスをしてくれました。定番。ノビ。こんなポーズは如何です。顎を乗せてのポーズ。このポーズがよいかな。ぶるぶる。カイカイ。ノビ。暑いので日傘。...

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ホオジロ

鳥が少ない今日この頃、ホオジロが草木に囲まれていました。木の上にいる場合が多いのに地上にいたのでパチリ。...

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アジサイ・杜若・菖蒲(在庫)

遠征の本命以外のサンショウクイ・アオバトを投稿しました。本命は、皆さんが未だ投稿されていないので後日といたします。気分を変えて花撮影です。古いマクロレンズを持ち出しました。この時は、アジサイは早く、杜若は終わり、菖蒲も早かったようです。数十年ぶりの撮影なので、絞りをもう少し絞る方が良かったです。解像が悪いので新しいマクロレンズを買いました。杜若アジサイ幻のシチダンカ花菖蒲...

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アオバト

突然飛んできたアオバト。止まれと願えば高い枯れた木に止まりました。距離があるのに気配を感じたのか、暫くして飛んでしまいました。...

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サンショウクイ

比較的高い所で鳴いているサンショウクイが目線近くで撮れました。雄雌のペアでしょうか10Mの至近距離で仲良く一緒に飛び回りました。餌をゲットしました(♂)。満足そうな顔です。羨ましいそうな♀です。...

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サンコウチョウ

今季、まともにサンコウチョウを撮れていません。ぼやいていると、「出は悪いけどいるよ」と場所を教えてもらいました。現地には2人ほど待っていましたが、帰られました。仕方なく帰ろうとした小道でサンコウチョウの地鳴きを聴きました。腰を落として待機すると、真上と道の反対側(10M)に止まりました。オスの長い尾羽ではないですが近くで撮れました。近すぎて顔までピント(被写界深度)が合わない。お立ち台。少し考えて。...

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此方に飛んできたヤマセミ

今日は、お誘いを頂き遠征です。引き続きヤマセミです。約100Mぐらいの石の上から此方に飛んできました。低空飛行での飛翔です。遠いです。...

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ヤマセミ(止まり物)

至近距離に止まりました。ラッキーなことに15M~20Mぐらいでしょうか。最後2枚は、50Mぐらいです。尾羽を上げ冠羽を立てた姿は、魅せられます。*0.33(拡大)撮って出し。*0.5...

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ヤマセミ(飛び出し)

50M先位からの3連続の飛び出しと30M先位の流木の枝からの飛び出しです。水面からの飛び出しも1枚添付いたします。3連続です。流木枝から。水面より。...

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待望のヤマセミ

何回か撮りに行きましたが、やっと撮れました。最短距離で撮れるこの場所は有り難いです。水浴びの飛び出しから枝に戻るまでのショットです。少し拡大している画像があります。やっと出会えたヤマセミでした。...

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サシバ

昨日は、悲しくなるほど羽根が傷んだ猛禽でしたが、今回は、スッキリしたサシバです。昨年は、蛇をたくさん捕獲したのか、今年の捕獲の蛇は少ないです。獲物も少ないのかトカゲの捕食が多いようです。トカゲでしょうか。...

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ぼろぼろ羽根の猛禽(一部白化?)

昨日撮影分(9日)です。あまりにもぼろぼろの羽根で飛べるのかと思うほど羽根が傷んでいます。よく見ると、頭や尾羽が白く、一部白化しているのではないかと思います。羽根が傷みすぎて何なのか猛禽の種類もわかりません。サシバが4羽いると現地で教えてもらいましたが、ハチクマによく似ているようで自信がありません。猛禽の白化は珍しいです。明日は、遅くなりそうなので予約投稿です。...

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ハチクマ

この場所で、昨年撮れなかったハチクマが今日撮れました。今シーズン初めての出会いです。これだけ白っぽいハチクマは初めてです。一瞬、白っぽいのでオオタカと思いました。...

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カケスの飛翔

初めてカケスの飛翔が撮れました。急に来たので少しピンアマです。初めての飛翔なので、私にとっては貴重な保存版です。(少し画像をレタッチしています)連続です。一枚目と同じ。...

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婚姻色のダイサギ(在庫)

今日は朝から雨です。梅雨入り発表がありました。在庫のダイサギですが、チュウダイサギの様にも見えます。サギの婚姻色が出ている姿は、いつもと違う雰囲気がある。背中の飾り羽が豪華さを出し撮影意欲をかきたてます。全身真っ白のサギの白さは気品があります。コサギの後頭部の2本の冠羽を持った姿は、冬羽と違う佇まいであります。コサギ。...

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清楚なコアジサシ

今日は、スズメを探そうとウミに行きました。現地ではウミスズメはいませんでした。コアジサシが飛ぶ海岸ですので、仕方なくコアジサシを撮りました。前回と違い、営巣は1か所の様でした。大きな石を置き、踏まないように注意喚起をしていました。ロープも張っていましたが、営巣が少ないのでどれだけ雛が育つのでしょうか。清楚なコアジサシの飛翔は気分が良いです。餌が少ないので餌を咥えて飛んでいる姿は、なかなか撮れません...

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バンの幼鳥・カイツブリ雛

大きくなったバンの幼鳥です。親は、もう安心とゆったりしています。カイツブリの親は、一生懸命潜っては雛に餌やりです。雛が多いので夫婦で大変そうです。真面な逆光で、なんとかここまでソフトで修正しました。小魚は沢山いるようです。明日は、仕事の応援でブログはお休みになります。...

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愛らしいカルガモの雛

今回のカルガモの雛の数は、わかりやすく8羽です。どんどん此方に近寄って来ます。近づけば近づくほど雛が可愛くなります。カルガモだけではあまり撮影はしないですが、雛と一緒ならば撮ってしまいます。...

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ヒクイナの雛が撮れなかった

ヒクイナの雛がいるということで撮影に行きました。かなり大きくなっているとのことでした。現地では、ヒクイナに会えたもの雛には会えませんでした。私の理想的なヒクイナの撮り方は、お尻を上げた白黒の横斑模様を見せた見返り美人風の写真です。いまだに納得した写真が撮れていません。...

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やっと会えたタマシギ(5/31)

そろそろタマシギ情報が出てきても良い頃と思っていたら皆さんが見つけてくれました。空池に11羽いて営巣していたが、田んぼの水がジワジワこの池に入っています。卵を守るため、オスが一生懸命巣を上げようとしていました。今日、心配で見に行くとなんとか巣の上でオスが卵を温めていました。昨日より水量は少なくなっていますが、どうなるでしょうか。今日は7羽いるようです。昨日、ブログランキングが急に自己最高ランクにな...

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