記事一覧

ルリモンハナバチ(ブルー・ビー)

「しあわせを呼ぶ青い蜂」のルリモンハナバチを撮りました。ブルー・ビーを見るとことができると 「幸せが訪れる」 と言われます。大きさは、10mmぐらいの小さな蜂です。労働寄生するという特殊な生態です。皆様と私に小さな幸せを。(次回はマクロレンズで挑戦)ホバリング。長い口吻。正面顔。逆立ち。羽根を震わせて。...

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ツバメチドリ

渡りの途中の立ち寄りでしょうか。あまり動いてくれませんでした。ツバメに追われて帰ってこなくなりました。今シーズン3個体目です。シーズンに3回も合えるラッキーな年でした。2回目が一番きれいでした。空を気にしていました。急に飛んだので甘ピン。...

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オバシギ

オバシギも来てくれました。秋の渡りの渡来です。成鳥冬羽と白っぽいのは幼鳥でしょうか。肩羽に赤味のある成鳥夏羽は未だのようです。...

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最高の日(ハジロコチドリ)

昨日は、最高の日でした。何気なく寄ったため池に情報の早い人の車がありました。そこにはオバシギが。近隣を探鳥後、何気なく大きな河川に行くと大勢の人。何がいるのか聞いてみるとハジロコチドリ。一緒にいる方に電話がかかりツバメチドリがいるとの情報。転進し、すべてうまく撮影の機会を頂きました。ハジロコチドリは、久米田池で撮りましたが、嘴の基幹部が黄褐色の成鳥は初めてで、ライファー気分でした。次回は、オバシギ...

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ケリ

留鳥のケリだが最近は良く見る。飛翔中の白と黒のコントラストが目立ちます。警戒心が強いのでよく飛んでくれます。肩を抱くように飛びました。ランデブーです。...

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コチドリ

チドリ類では最も小さいコチドリもいました。黄色い明確なアイドリングが未だ薄いです。(逆光撮影)昨夜のペルセウス流星群は、光害と月明かりが強く近場からでは見れませんでした。...

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タカブシギ

セイタカシギと同じ湿地にいたタカブシギ。最近は湿地が少なくなっているようだ。裸眼では解らないが、ファインダーで飛び込んでくる鷹斑は名前の由来のようです。...

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セイタカシギ飛翔

セイタカシギのもう一つの好きなところは飛翔です。フワッと飛ぶ姿や細い足を伸ばした細身の容姿が何故か応援したくなります。...

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ついに来たシギチ(セイタカシギ)

大阪ではすでにシギチが撮影されています。出撃しても何も撮れない時や高く証拠写真しか撮れない日々が続いています。今回、M様の情報を頂いて撮影が出来ました。ミユビシギなど出ていたようです。足の長いセイタカシギ。高貴な雰囲気が好きです。案外に良く撮れるシギですが、この時期は撮影が出来ることが嬉しいです。久しぶりにシャッターを沢山押しました。暑い中、座っていても暑さは感じませんでした。このセイタカシギの目...

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神戸みなと花火 Ⅱ

続きです。神戸の花火は1万発を超え神戸の空と海を彩りました。最後のフィナレーは画面が真っ白になる迫力と轟音でした。...

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神戸みなと花火大会

夏の名物、花火を見に行きました。大勢の人が来られていました。人が多くて思う場所までたどり着けませんでした。混雑の中、仲の良いカップルにもう少し敷きシートの中に近づいてよいと親切に言ってもらえました。今日は広島原爆の日。自分なりにお祈りをしました。観覧車が小さく見えます。大玉。...

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セッカ

探鳥に動き出しました。フィールドで会う人に聞いても鳥はいないとの言葉。ふとセッカの鳴いている声が聞こえます。痛いほど暑い日差しの中で待機をし、セッカが相手をしてくれました。前回のように尻尾を上げてくれませんでした。...

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アラカルト

本命は出ませんでした。本命待ち時間に撮影しましたアラカルトです。ホオジロの胸の色が赤味のあるホウジロがいます。ハヤブサが急に現れ等倍でもこの距離で解像しません。大砲レンズでも解像していないとのことです。アカゲラは後姿でピンボケです。***** (昨日のツツドリは、ホトトギスのようです。連れて行ってもらった先輩が専門家に見てもらったようです。ホトトギスの赤色は初めてなので嬉しい限りです。) *****ホオジロ...

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ツツドリ(赤色型)

現地でホトトギスの赤色型との声も有りましたが、下尾筒から判断してツツドリと判断しました。ホトトギスの赤色型は未撮影なので、願わくばホトトギスの方が嬉しい。赤色が薄いのでお嬢様(雌)でしょうか。少しの時間動かずに止まってくれました。枝被りがあるので少し動くと、私が飛ばしました。(昨日のたくさんの拍手を頂き有難うございました)...

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